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 個展「たまに よく くるところ」は、いい感じで終了しました


自分にとっても、今年はとりわけ印象深い展覧会になったように思います。

ご来場いただいた方々、ありがとうございました!!



『かがやく昆虫のひみつ』(ポプラ社)のイラストレーション


イラストレーションを担当した、写真絵本が出ます。テーマは昆虫の「構造色」。

色は通常、色素によってその色に見えます(青い色が付いているから、青く見える)。でも、構造色はそれとは違って、形が色を作るのです。

わかりやすい構造色の例は、虹です。虹には、虹の色がついていませんが、虹色に見える構造によってあの色が見えるのです(本の中で、解説があります)。

昆虫、すごい...... !

2017年3月2日刊行。


 40周年記念「クレヨンハウス絵本大賞」で、優秀作品賞を受賞しました


絵本「うみ まだかな」が、優秀作品賞に選ばれました。ますます、はりきっていきます !!





 アンデル (中央公論新社)に、イラストレーション連載


中央公論新社の文芸誌「アンデル」にて、イラストレーション連載しています。

「編んでる人が考える」のコーナーです(最後のページ)。

毎月1日発行です。


 ふらんす (白水社)にイラストレーション連載


2017年度も「ふらんす」に、イラストレーション連載します。

「仏検対策4〜2級 初級から中級へのステップアップ」と「ことばのあそびば」(隔月)のコーナーです。

毎月22日頃発行です。



Pinpoint ギャラリー「100人の鳥獣戯画展」、楽しい展覧会でした

「鳥獣戯画」をテーマに、100人の作家が絵を描く展覧会です。

ぼくも数回、ギャラリーに行って、それぞれの作品をじっくり見ましたが、「鳥獣戯画」へのアプローチが一つ一つ違っていて、とても面白い展覧会でした。

いいことも、たくさんありました!

来てくださった方々に、おおいに感謝!




ウェブメディア IGNITiON(2016.6.30. closed) にイラストレーション


IGNITiON は、日本についての様々な情報を英語で発信するウェブメディアです。

今回は「同性婚」についてのイラストレーションを描きました。


同性のパートナーとの結婚が認められていない日本。結婚という制度として認められていなければ、また、社会的・文化的にも受け入れられていない、という指摘。

ぼく個人の考えとしては、認めない理由がないと思っています。時代はリベラル!

   





絵本「うらにわのコーラスたい」が入選しました。ますますがんばります!



ニュースサイト News Socra にロング書評


エマニュエル・トッドの新刊『シャルリとは誰か?(Qui est Charlie ?)』(未訳:2015年9月時点)の書評です。

発売前から話題になり、フランスで大論争を引き起こした本。

トッドらしい洞察の鋭さに驚かされる一方、そこから発せられる警告の内容は不気味です。

→ 無料で、全4回分が読めます: 1/4  2/4  3/4  4/4


ニュースサイト News Socra にイラストレーション


News Socra は、2014年にオープンした、ニュースのキュレーションサイトです。ネットから本物のジャーナリズムを盛り上げよう、という熱いコンセプトが背景にあります。

いくつかの記事のイラストレーションを担当しています。例えば、これ とか これ とか これ、あるいは、これ



 Art Critique (Blue Art)に漫画「パサージュのイーナ」連載


ヴァルター・ベンヤミンの『パサージュ論』を原案にした漫画作品です。

「Art Critique」は、美術批評を核にした批評誌です。不定期の発行ですが、現在、n.01からn.04 まで出ています。「パサージュのイーナ」は、n.02 からの連載です。



『大杉栄伝――永遠のアナキズム』(著:栗原康 / 夜光社 /第五回いける本大賞受賞)の装画


アナーキスト大杉栄の評伝の、新しい決定版。

現在、ぼく達が生きている時代の思想的課題の一つに、思想や哲学をいかに自分自身の生の一部として生きるか、ということがあるとぼくは考えています。

この本は大杉栄の思想的な側面を意識的に取り上げながら、同時に、大杉がどのようにしてその思想を生きたのか、ということを伝えています。
大杉栄の実存をうかがい知ることができると同時に、思想を生きた力として感じられる、そんな本です。

2013年12月24日刊行。
ISBN: 978-4906944033


『ティティはパリでお留守番』(評言社)の装画とイラストレーション


100点以上のすべてのイラストレーションと装画を担当しました。

パパとママが日本に行く間、パリでお留守番することになった犬のティティ。そのティティから、パリでの様子を伝える手紙が届きます。

こう見えても、実際にティティちゃんに起きたことを書いたノンフィクションです。バスティーユへのお散歩に、レストラン事情に、ヴァカンス...... パリ暮らしの「犬の生活」が丸ごと楽しめる一冊。



2013年12月6日刊行。
ISBN: 978-4828205724




2017年の2月にオープンした「しんこやす整骨院」のロゴのイラストレーションを描きました。

加えて、キッズスペース前の窓ガラスにプリントしたイラストレーションも。

ベビーカーも入る広々としたスペースが魅力の、新しい整骨院です。

 EATPIA に takfrog.net が紹介されました


EATPIA は、東京のレストランを紹介するグルメサイト。

普通のお客さんとして行ってみて「ここは!」と思ったお店だけを載せているという点で、他のグルメサイトとは一線を画しています。例えば、誰か大切な人と一緒に食事をしたいけどどうしよう、というときにとてもいいです。

ぼくの絵を気に入ってくださり、Link のページで紹介していただけることになりました。絵画は音楽に嫉妬する、といいますが、おいしい料理が嫉妬してくれるようないい絵を描かなければいけないですね。







「ただの石ころを見つけるのって大変なことね」      
「あ、それは捨てちゃうんだ。 ダイヤモンドのようにも見えるけど」
「こんなのもう個目よ」                  

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